「めっちゃ楽しい」「全国の友達と仲良くなれてうれしい」
子どもたちの輝く顔が見られたプログラムになりました!何よりも一緒に一番楽しんでいたのは私でした。
今回、遊びリーダーになってくれたのは、5年生と6年生の男の子。プログラム内容は以下の通りです。
1回目 とにかく遊びを楽しもう!
2回目 他の遊びも体験し、自分が進めたい遊びを考えよう
リーダーにとって大切なことを話しあおう
役割を分担しよう
3回目 決めた役割で実際に進めてみよう
zoomの機能、共有の仕方などを学ぼう
どうしたらよりよくなるか話し合おう
4日目 イベント当日 zoom遊びイベントを進行しよう
1回目と、4回目は他の子も参加してくれました。
何度か遊びイベントは開催していましたが、毎回参加する子が違ったため、子どもたち同士のつながりはそこまで深くなりませんでした。けれども、今回は、4回を通して同じ子ども同士が関わることで、ぐっと仲良くなりました。2回目では、自分の住んでいるところのことを伝えたいということで、それぞれ自分の近くの写真やビデオで紹介し合いました。それによって、お互いの住んでいるところの違いに驚く様子が見られました。
3回目では、zoomのホワイトボードを使ったり、パワーポイントを共有したりする練習をしましたが、本当に飲み込みがはやく、わたしよりも使えるようになっていました。リハーサルをする中で、改善点が出てきたので、それを話し合ってよりよくしました。
本番は、もうみんな笑顔で、「楽しい」「もっとやりたい」ということばが沢山出てきました。遊びを進める中で驚きだったのが、自分なりにルールをかみ砕いて、初めての相手にもわかりやすく説明していたことでした。最初はちょっと堅かったんですけど、どんどん緊張がとれて、盛り上げるのも上手になってきました。
場に応じた対応がどんどんうまくなっていくのを感じました。今回は4回プログラムでやりましたが、これを何度か繰り返すことで、よりよくするためにどうすればいいのかPDCAサイクルが回していけると思います。もちろん、改善すべき点も沢山見つかりましたが、これは手応えを感じました!ということで、夏休み実践しようと思います!!

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